WordPress ブロックを自作する方法についてChatGPTに相談した私の体験記

以前よりサイト制作のたびに、WordPressのブロックを自作してみたい!と思っていましたが、なかなか一歩を踏み出せず、目の前の納品を優先していました。

今回少し時間ができたので、思い切って挑戦してみようと思いました。これまでのように、むしゃらに手を動かすスタイルではなく(笑)、ChatGPTに相談しながらチュートリアル風に進めていくことにしました。

この記事では、私がChatGPTに教えてもらいながら自作ブロックに挑戦していく体験記を、リアルな思考とともに記録していきたいと思います。

ChatGPTとのやり取りからスタート

最初の一言はとてもシンプルでした。

「wordpress制作で自作ブロックを作りたいんだ。」

そこから、まずは全体像をサクッと整理してもらいました。ブロックの仕組み、必要なファイル構成、dynamic blockとは何か。断片的に知っていた知識が、少しずつ一本の線になっていく感覚がありました。

次に、私の現状のスキル感を共有しました。テーマ制作は経験あり、PHPやJSも触ったことはある。ただ、ブロックは本格的に作ったことがない。

するとChatGPTから、制作方法としてAとBの2パターンを提示してもらいました。

  • A:block.jsonを手で書いて、仕組みを理解しながら作る方法
  • B:create-blockを使って、モダンな開発環境で作る方法

いきなり楽な方法に飛びつくのではなく、まずは基礎を丁寧に理解したい。そう思い、「AをやってからBに進む」という学習ルートを一緒に組み立ててもらいました。

さらに、「どんなブロックを作りたいのか?」という打ち合わせもしました。記事中によくある「あわせて読みたい」のような関連記事リンクカードを作りたいこと、OGPを自動取得したいこと、リンクを持たせたいことなど、理想像を少しずつ言語化していきました。

そして最後に、学びの項目と10日間のスケジュールを作ってもらいました。

  • Day1:ブロックの正体を理解する
  • Day2:最小ブロックを作る
  • Day3:設計を考える
  • Day4:OGP取得に挑戦する
  • Day5:Aの完成と振り返り
  • Day6以降:create-blockで再構築する

「理解したいならA、量産したいならB」という言葉が、とても印象に残っています。

まずは体制づくりから

教えてもらったチェックリストを、自分なりに体裁を整えて印刷しました。そして冷蔵庫に貼りました(笑)。

目に入る場所に置くことで、「やる」と決めた自分を忘れないようにするためです。

さぁ、次回からこのスケジュールをひとつずつこなしながら、WordPressブロックの自作に挑戦していきます。

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